最近は生ゴミの処理も変わってきた.

自宅で調理しているとどうしても出るのが生ゴミですね。冬場ならまだいいのですが、夏場は腐敗も早く、やっかいな物ですよね。ゴミの回収が頻繁な所やマンションのゴミ捨て場が24時間いつでも捨てられるなど、好条件の家に住んでいても出たらその都度捨てるわけにもいかないものです。

最近建て替えた家や新しいマンションにはディスポーザー付きのシステムキッチンを装備しているところももありますね。ディスポーザーは確かに便利なものです。ほとんどの生ゴミは処理出来ますし、三角コーナーや生ゴミの保管という問題からは開放されます。

便利なディスポーザーですが注意も必要です。とうもろこしの皮などは繊維が残って絡まり故障の原因になったり、太すぎる骨はひっかかってしまうなど生ゴミをあらかじめ分別するという手間はありますね。一気にできる生ごみ処理機がいい。

ディスポーザーが無い場合、従来のように屋外に生ゴミ入れを設置して保管する方法のほかに、生ゴミ処理機や冷凍保存など雑菌を繁殖させたり腐敗させる事のない方法もありますね。

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